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2013.03.15

Recommendation du MOIS! [BON APPETIT FRAISES(春を召し上がれ)!!!]

3月は日本のイチゴの旬のスタート月!とびっきり美味しいイチゴを使用し、オーバカナルでも様々なイチゴメニューの数々が3月に登場します。
 
フランス人も日本人も大好きなイチゴ。一年中食べられることは出来ますが、やはり旬は特別。
 
香りが強く甘みが最も強くなるこの時期にこそ堪能したいもの。
 
数ある品種の中から、オーバカナルのイチゴメニュー各種で使用する苺として、とびっきり美味しくて、しっかりと香りがあって、イチゴを食べた!と感じていただける、そんなイチゴを探した結果、福岡・白木農園のイチゴ「しあわせもん」に3年前に出会いました。
 
白木のいちご「しあわせもん」は、福岡県小郡市にてご家族でイチゴ直売農家を営む白木農園で作られるイチゴです。
品種は糖度が高くジューシーな「あまおう」です。
「しあわせもん」の由来は白木のいちごを食べた方に、少しでも『しあわせ』な気分になっていただきたい、それが白木さんご家族の『しあわせ』という想いから名づけられたそうです。
 
代 表の白木秀弥さんは「お料理が作った料理人によっておいしさに違いがあるように、イチゴもそれぞれ生産者によって味や品質に違いがあると思います。その中 で、私たちのイチゴを気に入っていただき、お選びいただいたお客様への感謝の気持ちを忘れず、大事にして、栽培・収穫・選別、どの作業でも食べていただく お客様への責任感や感謝の気持ちをわすれずにイチゴを栽培しています」とおっしゃっています。
 
これはまさに私たちオーバカナルのお客様へのメッセージと共通します。
同じメニュー名でも作る人、思い、こだわりによって大きく雰囲気や味が異なります。その中でオーバカナルの味を美味しいとおっしゃっていただき、オーバカナルでの食事を楽しんでいただき、少しでも「しあわせ」な気持ちになっていただけることが、私たちの最大の喜びです。
 
食材と料理、という立場は違えど、召し上がる方への届けたいメッセージは同じ想いを持つ白木農園さんとオーバカナルのイチゴタッグはこうしてスタートしました。
*こんな黄色い可愛らしい箱でしあわせもんは毎日届きます。
 
「しあわせもん」は完熟までしっかりと甘く熟成させてから、朝採りし、摘みたてを毎日直送していただいています。
ご家族だけで丁寧に生産されているゆえ、生産量に限界があります。
都内で「しあわせもん」をたっぷりと食べられるのはオーバカナルのみ。是非たくさんの想いが詰まった「しあわせもん」をお楽しみ下さい。
 
ジューシーで香りと甘みがしっかりとした「しあわせもん」はなるべく手を加えず少しでも新鮮な状態で食べるのが一番です。
オーバカナルではイチゴの美味しさが引き立ち、また、イチゴによってより美味しさが増すメニューをご用意しています。
 
例えば『イチゴのタルト』850円
→詳細はコチラ
 
毎 年楽しみにしていただいているお客様も多数いらっしゃる定番は、とてもシンプル。さっくりとしたタルト台に甘さ控えめのクレームパティシエール(カスター ドクリーム)、そして「しあわせもん」。食感・香り・甘み・ジューシーさ、「苺を食べた」と感じる幸せのタルトです。
たっぷりのコーヒーと、あるいはシャンパーニュともよく合います。
 
そして今年初登場メニューは『ダノワーズ しあわせもん』295円
→詳細はコチラ
こちらもさくっと焼き上げたデニッシュ生地に、控えめな甘みのクリーム、そしてしあわせもんをオン!
まるでデザートのようなパンです。
おやつに、休日のブランチに、軽めのコーヒーと一緒にいただくと、それぞれの香りが引き立ちます。
 
もちろん、デザートだけではありません。
元来フルーツと相性のよい「フォアグラ」には最適のパートナー。
銀座店では、『フォアグラのテリーヌ イチゴのソース』 2,000円が登場中。
→詳細はコチラ
 
軽くカラメリゼした苺で作るソースとフレッシュな苺、異なる食感、味わいで濃厚なフォアグラを爽やかに全体をまとめます。
こちらも是非シャンパーニュをお薦めします。
フォアグラの香り、濃厚な味わいに微炭酸で芳醇なシャンパーニュの喉ごし、鼻から抜ける香りは是非一度お試しいただきたい体験です。
 
他にも各店ごとのお料理やデザート、ドリンクをご用意しました。
 
旬ゆえ、ご提供はゴールデンウィーク前後まで。
やわらかい陽射しと生命力あふれる春の空気の中でイチゴづくしはいかがですか?
 
各店イチゴメニュー詳細はこちら
 
 
*メニューによっては一部「しあわせもん」を使用していないメニューもございます。
 

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